熱性けいれん リスク 評価 予後
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熱性けいれん リスク 評価 予後
http://www.aafp.org/afp/2012/0115/p149.html
非常によくまとまっているレビューで熱性けいれんについてよく知らない人は通読をお勧めする。米国小児学会が熱性けいれんのガイドラインで6-12か月の小児の腰椎穿刺をオプションとしたのは大きな変化であろう。それくらい熱性けいれん疑いで細菌性髄膜炎が少ないことが証明された。治療も積極的治療や予防を勧めていない。当たり前のようだが、過保護になりすぎな熱性けいれんの取り扱いには家庭医として注意したい。