うつ病のスクリーニング
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うつ病のスクリーニング
http://www.aafp.org/afp/2012/0115/p139.html
うつ病のスクリーニングは昔から様々なものが試されてきたが、最近はthe Patient Health Questionnaire (PHQ)-2という2つだけの質問で効率よく除外できるものが主流となりつつある。これで陽性の場合はPHQ9やその他のスクリーニング検査をしたほうが良いだろう。高齢者にはA five-item Geriatric Depression Scaleという5つの質問は感度も特異度もよく、有効かもしれないということ。USPSTFやコクランでもうつ病をスクリーニングしてフォローアップができるシステムがある場合、スクリーニングはよいだろうという立場らしいのでうつ病を見る家庭医にとっては必要なスクリーニング検査であろう。